先生は、よくおっしゃいます。
「麻雀は忍耐です」
そうなんですね。
良い手を創っていくためには、聴牌になってもあえて崩して、より良い手を創りあげる。
今日は特訓教室でした。
今までのおさらいから入って、その後実線です。
やはり、未だにすぐには
「何を創りあげていくべきか?」
を浮かべることができません。
一通り、やってから、今日は一人ずつ抜けて、先生の後ろを見学することになりました。
やっぱりプロはすごいですね・・・。
一打目でもう方針が決まっている上、それが変更しそうだったら、いさぎよく手を変え、最後はあがるか聴牌。
常に、全てを見て、行動しているんですね。
その後、先生と母の両方を見れる席に移動したのですが、そうすると、私が二人分を見るのが困難になりました。
速いんですもの・・・・。
毎日、勉強になることだらけですが、やはり、「楽しい」ということが前提にあるので、続くんだなぁと思いました。
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